カテゴリー: 税務関連

1~3月期GDP – しんぶん赤旗

住宅ローン控除 共働きなら2倍〈週刊朝日〉

ちょっと気になる「税金」の雑誌記事…

裏ワザを紹介しよう。結婚するなら年末にしろ… 税務上は、年末に結婚していればその年の配偶者控除が受けられるので、メリットがあるのです…

これ「裏技」でしょうか?

そもそも配偶者控除云々で結婚・入籍のタイミングを決めますでしょうか。消費税云々で住宅を購入するタイミングを判断することに似ています。もっと大切な意思決定の要素があるのでは…と思うのです。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130517-00000003-sasahi-bus_all
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増税時代の勝ち組に – タウンニュース

景気回復持続には成長戦略が必要―消費税増税がリスク – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

ちょっと気になる【増税】ニュース…

日本に陽が昇ってきた。16日発表された今年1-3月期の実質国内総生産(GDP)は年率で3.5%増となり、回復が金融市場から実体経済に移りつつあることをうかがわせた。だが、回復は続くのか。

昨年発表値は1-3月期の実質国内総生産(GDP)年率 4.1%でしたよ。その論でいきますと、一年前も”日本に陽が昇ってきた”わけでして、しかし回復は続かなかったと。うーん、今回はどうなるのでしょうか。予断を許しません。

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNG4NSUG7mIqfjnWEC-3RqloaGxBjQ&url=http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324582304578487744205890884.html
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GDP年率3・5%増 「アベノミクス」後押し – スポーツ報知

ちょっと気になる【増税】ニュース…

「経済状況の好転」を条件に消費税増税を目指す政府にとって追い風になりそうだ。

昨年は四半期GDP年率 4.1%(平成24年1~3月期)でしたが、その後の経済状況はどうでしたでしょうか。今回の四半期GDP年率3.5%にしても、まだまだ「経済状況の好転」とは楽観視できないと思うのです。消費税増税は慎重に慎重に判断していただきたいものです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130516-OHT1T00039.htm
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GDP:来春の消費増税で失速か…成否は成長戦略に – 毎日新聞

ちょっと気になる【増税】ニュース…

多くのエコノミストは成長の先行きについて…マイナス成長に陥るとの見立て

エコノミスト達の見立てはともかく、昨日発表の国内総生産(GDP)の速報値「年率換算3.5%」が大きく取り上げられていますが、冷静に考えますと、昨年発表値は 4.1%でした。まだまだ「経済状況の好転」とは判断できないです。

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNFcfIZ4UnWb6wEMl0_ukg6kiW68xw&url=http://mainichi.jp/select/news/m20130517k0000m020054000c.html
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めまぐるしく変化する税制 正しい知識で節税を〈週刊朝日〉

消費増税、予断せず=菅官房長官 – 時事通信

ちょっと気になる【増税】ニュース…

菅義偉官房長官は16日午前の記者会見でのコメント。

来年4月に予定通り消費税率引き上げに踏み切るかどうかに関しては「まだ現時点で予断を許すことはない。… 」

国内総生産(GDP)の速報値だけで決められると厳しいものがあります。ちょうど一年前の2012(平成24)年1~3月期の四半期GDP年率 4.1%よりも、昨日発表の年率換算3.5%は下回っていますし、まだまだ予断を許しません。

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNF-p2cEdn9B5QSbj7DqP31KmYB6Hw&url=http://www.jiji.com/jc/c?g%3Deco_30%26k%3D2013051600455
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社会保障と税の一体改革

ちょっと気になる「税金」についての雑感…

社会保障と税の一体改革により、消費税は増税されます。

Q2
今回の消費税率の引上げ分は、全額、本当に社会保障に使われるのでしょうか?

A2
消費税率5%引上げ分(13.5 兆円程度)のうち、約1%分(2.7 兆円程度) は子ども・子育て支援の充実や医療・介護の充実など社会保障の更なる充実に、残りの約4%分(10.8 兆円程度)は社会保障の安定化のための財源となります。
このように、消費税率引上げ分は、全額、社会保障財源化し、官の肥大化には使いません。

復興特別税も使途が制限されているにも関わらず、その使途があちらこちらで問題視されていますが、本当に大丈夫なのでしょうか。各省庁も予算獲得を狙っているでしょうし、まだまだ暫定的・流動的と捉えておくのがよさそうです。

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http://www.kantei.go.jp/jp/headline/syakaihosyou.html
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増税前提の予算成立 – しんぶん赤旗

ちょっと気になる【増税】ニュース…

安倍政権には、「経済状況の好転」の判断をどうか慎重に、石橋を叩いて叩いて渡ることを希望したいところです。叩きすぎて石橋を壊しても構いません。それくらい保守的に「判断」していただきたいです。消費税の増税後に振り返って、

あのときに増税すべきではなかった

…といった反省や総括の弁は聞きたくありません。中小企業・零細企業にとって、この時期の消費税増税は死活問題です。財務省の悲願よりも、中小企業の悲痛な叫びに耳を傾けて欲しいです。消費税の増税時期を誤って、結果として税収は増えず、財政も健全化されず、さらに景気も悪化… 悪夢です。

ところで、「経済状況の好転」の判断って、どうやってするのでしょうか。

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNFqZuqXS6saGntLtuVCGPUNXNrY9w&url=http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-16/2013051601_04_1.html
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住宅ローン控除 消費増税後は減税額拡充 光田洋子 – 東京新聞

安倍首相のブレーン・浜田宏一氏 「増税1年先延ばしが私の提案」 〈週刊朝日〉

ちょっと気になる「税金」の雑誌記事…

国内外で、デフレ下で増税を行い経済が回復した例を、私は知りません。

安倍政権の内閣官房参与で、米エール大の浜田宏一名誉教授のコメント。増税は必要ですが、本当に来年の春で良いのでしょうか。ほかにも選択肢があると思うのです。しかし、景気は「緩やかに持ち直しつつある」(4月の全国財務局長会議)とジワジワと外堀が埋められてきている感があります。増税ありきの”景気の粉飾“だけは勘弁願いたいものです。

  • 決算の粉飾 → 融資を引き出す → 詐欺
  • 景気の粉飾 → 税収を引き出す → ?

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130516-00000001-sasahi-bus_all
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景気を慎重に見極め=消費増税判断で-麻生財務相 – 時事通信

ちょっと気になる【増税】ニュース…

景気を腰折れさせるのは間違いない。今からの景気次第だ

消費税率の引き上げについて麻生太郎副総理兼財務・金融相のコメント。消費増税と経済成長のバランスが最も難しいわけでして、消費税増税が財政健全化につながれば良いのですが、そう単純ではありません。

麻生副総理は好きな政治家のひとりです。

麻生太郎

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNGsv-J5AUTwJrkELw0QdvZdFOmfcQ&url=http://www.jiji.com/jc/c?g%3Deco_30%26k%3D2013051600034
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JR東海、値上げは10円単位 消費増税の運賃 – 47NEWS

目から鱗のプロが教えるマル秘節税法〈週刊朝日〉

オロ、トーマツとの「業種特化」消費税増税対策コラボセミナーを東京・名古屋・大阪にて全国開催 – CNET Japan

表示規制で混乱批判 – しんぶん赤旗

NISA(日本版ISA)の賢い使い方

景気を減速させない判断を – 宮崎日日新聞

消費増税に慎重論 「3A」と菅長官が役割分担か – 日本経済新聞

ちょっと気になる【増税】ニュース…

来年4月の消費増税を見越して、スーパーなど小売り大手と納品者の間で値下げ交渉が動き出している。間近になってからでは「優越的な地位の乱用に認定されかねない」と小売り大手の購買担当が、先行した値下げ要求を突きつけ始めている。

この時期での動き。「見越す」のが早すぎるような感がありますが、さすが大手ですね。今回のセール禁止の特措法は機能しないこと必至です。それどころか値下げ要求の先行を引き出してしまったとも言えます。

http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNG-7u9XxMJ7qrk4PmxMzt7yoz_6Jw&url=http://www.nikkei.com/money/column/teiryu.aspx?g%3DDGXNMSFK1002P_10052013000000
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