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小規模事業者持続化補助金に申し込むときの注意点

先日来ずっと小規模事業者持続化補助金について言及してまいりましたが、実際の記載例をもとに、提出書類における注意していただきたいポイントを一部メモしました。

自力での補助金申込にあたってのポイントなどは、こちらをご覧ください。
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小さなお店・小さな会社・スモールビジネスにおススメの”小規模事業者持続化補助金”

昨日、平成27年2月27日(金曜日)夕刻に公表された「小規模事業者持続化補助金」ですが、小さなお店・小さな会社・スモールビジネスにおススメです。

公表された昨年の平成25年度補正(平成26年)実施の採択結果一覧となります。実際に審査に通って採択された方々のアイデアを参考にされてはいかがでしょうか。

商工会議所版/第一次受付分
商工会議所版/第二次受付分
商工会版/第一次受付分

 

自力での補助金申込にあたってのポイントなどは、こちらをご覧ください。
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平成26年度補正予算小規模事業者支援パッケージ事業小規模事業者持続化補助金 の公募を開始します

信用保証制度の利用状況

【統計】規模別製造工業生産指数の1月分速報

まもなく公募されます!小規模事業者持続化補助金

この補助金は、数少ない『 販路開拓 』に使える補助金ですし、採択率も高いこともあり、ぜひご検討されてはいかがでしょうか?
まもなく2月26日木曜日)に公募が開始される予定です。(昨年は2月27日受付開始でした)

昨年の場合、補助対象となる事例として、

①広告宣伝費の例
・新たな顧客層の取り込みを狙ったチラシの作成

②店舗改装費の例
・飲食店が和式トイレを洋式トイレに改造したり、
座敷を掘りごたつにするなど、幅広い年代層の集客を図る
・パン屋が衛生面を強化するため、陳列してある商品の上に
カバーを付け、商品がホコリなどに触れない工夫を図る

③消耗品費の例
・古くなった商品パッケージのデザインを一新

といった取り組みが示されていました。

ほかにも、ホームページ作成費用や、機械装置の購入費用も対象となりますので、小規模事業者(サービス業の場合は従業員5名以下)にとって比較的申請しやすく、使い勝手のよい補助金と言われています。

ただし、実質の受付期間は短いため、早めにご準備されることをおすすめ致します。

ご関心がございましたら、ご検討されては、いかがでしょうか。
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東海3県の金融経済動向

ちょっと気になる【日本銀行】ニュース…

一部抜粋です。

東海3県の景気は、回復を続けている。

設備投資は一段と 増加している。

個人消費は、雇用・所得環境が改善する中で基調としては持ち 直しており…

住宅投資は、基調としては底堅く推移しており、消費税率引き上げに伴 う駆け込み需要の反動の影響も和らぎつつある。

雇用・所得情勢は改善している。

東海3県の金融機関(国内銀行+信金)の貸出は、資金需要が幾 分持ち直しつつあることから、前年比伸び率が+2%台となっている。

とのことです。

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://bit.ly/17xHK8P

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「商工中金・信用保険法案」が閣議決定されました

中小企業・小規模事業者への資金繰り支援・事業再生支援を強化

認定支援機関による経営改善計画策定支援事業の利用申請期限を撤廃

そろそろ小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金という補助金はご存知でしょうか。

さまざまな補助金・助成金が多いなか、補助額が最大50万円と少額のこともあり、小規模事業者(法人・個人)にとって比較的申請、そして交付決定されやすい補助金となります。「販路開拓」にかかる費用、それもチラシ作成や店舗改装や包装デザイン一新などといった費用も対象となりますので、とっつきやすいかと考えます。

ちなみに昨年の公募要領はこちらです。

クリックしてjizokukahojokin_koboyoryo.pdfにアクセス

・受付開始 平成26年2月27日
・受付締切 平成27年3月28日
でしたので、今年も似たようなスケジュールだと思います。

そろそろ準備を始められることをおススメいたします。
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政府インターネットテレビにて「商店街よろず相談アドバイザー」の取組が紹介されました

セーフティネット保証(7号)の指定金融機関リストが更新されました

増税後、価格表示はどれがいい?――「税抜表示」を望む人は2% – 誠 Style

ちょっと気になる【増税】ニュース…

博報堂調べによるデータでは最も支持されていない表示方法である税抜表示と決めた日本スーパーマーケット協会、検討中の大手スーパーやコンビニ業界、どういった価格表示に収斂されていくのでしょうか、それともさまざまな表示が乱立するのでしょうか。

売り手が心配するほど消費者は消費税に関して価格表示で「誤解」などしないと思うのです。

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNGmgEj6acvLwc3F3osfyMBLhnfGUA&url=http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1308/13/news027.html

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課題山積。少額投資非課税制度「NISA」の問題点とは?

ちょっと気になる「税金」の雑誌記事…

非課税になる『NISA口座』は一人1口座しか開けない予定でしたが、複数の金融機関でも開設できるようになる方向で調整されることになりました。

???  もう調整の方向に進むのでしょうか。一人1口座は何だったのでしょう。その「複数」に制限はあるのでしょうか。非課税枠はどうなるのでしょうか。

今保有している銘柄や投信はNISA口座に移せなかったり、NISA口座で損失を確定したとき、今持っている(特定口座の)銘柄と損益通算できなかったり

ニーサという呼称もどうかと思うのですが、肝心の中身も個人的には何だか微妙な感がありますが…

 

あと、投資に関わる制度であるにもかかわらず、利益がでることを前提にしている制度に、何となく違和感を覚えます。

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130802-00484982-sspa-bus_all

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【クレジット市場】安倍増税決断で脱デフレ「幻想」に、国債収益改善へ – ブルームバーグ

ちょっと気になる【増税】ニュース…

エコノミスト23人を対象としたブルームバーグ調査によると… 消費増税を背景に14年にリセッション(景気後退)に陥る確率は30%となった。リセッション入りとなれば、08年以来となる。

30%ですか、これは低い確率なのでしょうか。エコノミストの予想は当たらない…としばしば散見されるのが気になるところですが。

 

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNG9UQLoUYm-0rdLiI5TVRgsb09veA&url=http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQRTKQ6KLVRK01.html

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47NEWS > 共同ニュース > 消費増税、複数案を検証 政府、景気への影響見極め – 47NEWS

ちょっと気になる【増税】ニュース…

個人的な考えで恐縮ですが、消費税の増税の条件である「経済状況の好転」とまではいえない中小企業を取り巻く環境を考えますと、できましたら来春8%実施は延期し、その替わりとして、総合的勘案ではなく具体的で特定された経済指標により判断するとしたうえで、10%以上の税率に増税する

…というわけにはいかないのでしょうか。

経済への悪影響を心配する来春延期派にも、国際社会からの信用失墜を心配する来春強硬派にも、さらなる増税を企てる財務省にも、皆さん受け入れられそうな選択肢だと考えるのですが。

増税実施も中期的には一回で済むことで事務負担も軽減されるわけですし、1%づつ小刻み増税案よりもマシかとも思います。

…と妄想しました。

くだらない私の妄想はともかくとして、いまの状況下で消費税増税すると中小企業には打撃となることは間違いありません、大打撃必至です。

 

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNEPmkPdFcaYMLeEKN30b9fEWhRD7Q&url=http://www.47news.jp/news/2013/07/post_20130727103746.html

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「消費税はサービス」「増税分は勉強」禁止 政府が還元セール広告で指針案 – MSN産経ニュース

自民支持の40%先送り論、来年4月の消費増税 現状維持32% – MSN産経ニュース

ちょっと気になる【増税】ニュース…

共同通信社の世論調査によると、来年4月に予定される消費税率の8%への引き上げについて、自民党支持層の40・1%が時期の先送りを求めた。「5%を維持」も32・8%で、「予定通り引き上げる」は25・4%にとどまった。

いつものことですが、それでも消費税増税は延期されないことでしょう。いまの政治環境において消費税増税の延期は無理そうです。

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNGDgSk1FDMCn1NVeoepDpN067o31Q&url=http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130724/stt13072408390004-n1.htm

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消費増税、先送りを=デフレ脱却に逆行-米格付け大手エコノミスト – 時事通信

ちょっと気になる【増税】ニュース…

来年4月の実施を検討している消費税引き上げについて、首相が優先課題とするデフレ脱却に逆行し「時期尚早」 (S&Pの主任グローバルエコノミスト・ポール・シェアード氏)

とのことです。

他方で、

消費増税で「デフレ脱却」できることは確実である。(池田信夫氏・経済学者)

とのことです。

消費税を増税すると一体どうなるのでしょうか。皆さんアレコレ言いたい放題の感がありますが、むつかしい問題ということだけは理解できます…

 

 

 

ご関心がある方はリンク先をご確認ください。
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http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&usg=AFQjCNGHmkhfAWKcs-vgxuTWeK5q6cnufA&url=http://www.jiji.com/jc/c?g%3Deco_30%26k%3D2013072400718

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